
meishi2キットが届きましたので、早速つくってみました。まあサラッと完成します。
工具のチェック
過去にはんだ付けは(なぜか)よくやってましたんで、工具は一式手元にあります。

とはいえ、20年(?)前に揃えた工具だったので、はんだ等は購入。工具の健全性、久々のはんだ付け感覚を取り戻すためにmeishi2をうまく活用する感じですね。
meishi2をつくる
まあ、そんなに困ることもないです。
meishi2 keyboard ビルドガイドに従って淡々とはんだ付け。キースイッチははんだ付けしてしまうので交換ができないのが少し残念。

…ということで完成、REMAPにてファームウェアも書き込みします。ブラウザから簡単にできるのが楽でよいですね。簡単な動作確認(初期はコピペボタンになってる)が完了。
同時購入したCherry MXの赤軸、茶軸の感触、本命の「KBDfans Roller V2 linear switches」を含めた感触が味わえてよい感じでした。
キー割り当て
REMAPで簡単に書き換えができますが、QMK MSYSにてプログラムでもできるということで試してみました。
Windows上での環境構築は以下の記事の通りやれば行けます。
操作のメモ(自分用)
- 途中でCLIで「リセットしてね」と言われるのですが、リセットボタンは自分は2回連続で押さないとうまくいかないタイプでした(1回押せばよいものもあるみたい
- 簡単なキー変更の確認:プロジェクト内の
biacco42/meishi2/default/keymap.cを変更し、make、書き込み - どのキーに割り当てているかも、見りゃわかる感じで簡単に変えることができました(以下サンプル)
LCTL(KC_Z), LCTL(KC_X), LCTL(KC_C), LCTL(KC_V)
以下に変えてみると、Ctrl+Z対応のボタンがただのZになります。
KC_Z, LCTL(KC_X), LCTL(KC_C), LCTL(KC_V)
書き込みコマンドのメモ(自分用)
- makeと書き込み同時実施:
make biacco42/meishi2:default:avrdude - 書き込みのみ:
make biacco42/meishi2:default:flash
マクロの展開もできるらしい
キーの変更に加え、マクロも展開できるみたいですね。参考。
キーは4つだけですが、使える要素もありそうなので、普段使いで多い操作があれば適用して見ればいい感じになりそうですね。
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